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灼眼のシャナXI 11巻

作品名:灼眼のシャナXI
著者:高橋 弥七郎
イラスト:いとうのいぢ
出版社: メディアワークス
レーベル:電撃文庫
2005年11月25日

内容
坂井悠二の許に“日常”が帰ってきた。
御崎高校には学園祭の季節が訪れ、クラスメイトたちは期待を胸に抱き日々を過ごしていた。
シャナも、その“日常の中の非日常”を楽しもうとするが、吉田一美と仲良くする悠二を見て、どうしようもなく気持ちが不安定になるのだった。
この気持ちはいったい何なのか……シャナの中で再び葛藤がはじまったとき、ついに彼女は辿り着く。
体全体で感じて、そして理解した。
“好き”の本当の意味を。
奇才・高橋弥七郎が放つ渾身の学園ストーリー!

灼眼のシャナ (11) (電撃文庫 (1166))





評価81点

感想
学園祭の話です。なにごともなく学校生活の話として終わるのかなと思いましたが最後の最後でこの終わり方、次の巻から物語が動き出しそうです。とてもおもしろかったです。

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プロフィール
ひまわり
  • 1年前に始めてライトノベルを読んでからはまっていますレビューサイトは他にたくさんあるので少し変わった書き方をしようと思いますが作品のファンの人は怒らないでください
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